美術画廊

5階 美術画廊

炎と技で蘇らせた逸品
薩摩切子展

  • 11月20日(水)→26日(火)
  • ※最終日午後4時閉場

江戸末期、薩摩に生まれた「薩摩切子」。120年の空白を経て約30年前に復刻されました。往時の意匠の伝匠薩摩切子や、現代のライフスタイルに合わせた薩摩切子を多数展示いたします。この機会にご高覧賜りますようご案内申しあげます。

水森亜土 作品展

十代 坂倉善右衛門 作陶二十周年記念展

  • 11月27日(水)→12月3日(火)
  • ※最終日午後4時閉場

会期中作家全日在廊

萩焼400年余の伝統を受け継ぎながら独自の創意と新たな可能性を求め創作に励んで参りました。この度、下関大丸美術画廊におきまして作陶二十周年記念展を開催する運びとなりました。下関ゆかりの赤間硯の削粉を使った「月煌彩シリーズ」をはじめ、茶器や花器、陶魚など造形作品を発表いたします。ぜひこの機会にご高覧くださいますようお願い申しあげます。

坂倉 善右衛門 陶歴
昭和44年 山口県長門市生まれ
平成6年 神戸芸術工科大学 工業デザイン学部 卒業
平成8年 多治見市陶磁器意匠研究所 修了
平成18年 十代 坂倉善右衛門 襲名
平成21年 「山口伝統工芸展」朝日新聞奨励賞 以後2回
平成24年 「陶美展」入選 以後4回
平成25年 「萩の陶芸家たち展」審査員特別賞
萩大賞展 審査員特別賞
平成26年 陶壁「椿」制作
平成29年 日本伝統工芸展 入選 2回

10代 坂倉善右衛門 作陶20周年記念展